国防軍の艦船

旧式艦
王国海軍には、旧式戦艦1隻・巡洋艦3隻が就役(他に巡洋艦1隻が保存)されている。現在、世界に戦艦をまともな「戦力」として維持している国は存在せず、王国でも戦艦は実質的に予備兵力となっている。
改マジェスティック級戦艦(イギリス製) 二線級兵器
横須賀に保存されている三笠とほぼ同型。KC装甲鋼板を備える。1898年、旧松島王国がイギリスに発注したが、松島王国が日本と合併したため日本海軍に配属される。第一次大戦後、戸津軍港に配属され、1923年に練習特務艦となる。
近代化改装により動力・武装(主砲以外は西側標準互換)等を更新するとともに大幅な省力化を図った。このとき、二重反転スクリューの実験が行われ、以降王国海軍の軍艦は原則として二重反転スクリューを使用している。なお、外観はほぼ竣工当時の姿に復元されている(大部分の副砲類はハリボテ)。元々18ノットなので、21.6ノット(王国海軍の標準的な巡航速度)での航海にはかなり無理がある。
現在、世界各地で親善行事に参加するとともに、練習艦代わりに海軍士官の訓練にも使用される。また、戦時には艦砲射撃に使用される(ミサイルより砲弾の方が安いので)。貴賓室を備え、王族の近隣諸国訪問にも使用されるため、「世界最大の王室用ヨット」という陰口も……(タイ空母チャクリ・ナルエベトより大型)。
形式改マジェスティック級
竣工1902
全長132m
全幅23.2m
喫水13.2m
基準排水量1,2000t(常備排水量約1,5000t)
機関ディーゼル2基・2軸推進(二重反転)
馬力2.6万馬力(公称)
速力21.6ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約300名(王族随員含む)
武装連装30cm砲×2(4門)
127mm砲×4
6銃身30mm機関砲×2
533mm連装魚雷発射管×2
その他貴賓室あり
松島型巡洋艦(フランス製2隻・日本製1隻) 二線級兵器
「松島」は1908年に爆発事故を起こし沈没。引き揚げ後戸津軍港へ転属。「厳島」は1925年、「橋立」は1927年にそれぞれ雑役船として戸津へ転属。
近代化改装時に外観はほぼ竣工当時の姿に復元されている。主砲は戦艦と共通化を図るために30cm砲に換装された。艦体に比して主砲が重いため、射撃にはコンピューター制御が不可欠である。元が16.5ノットと鈍足であり、21.6ノット巡航には無理が多い。
練習艦として海軍士官の教育に使用されるとともに、戦時には艦砲射撃に使用される。
形式松島型
竣工1891(厳島)・1892(松島)・1894(橋立)
全長90m
全幅15.6m
喫水?m
基準排水量?(常備排水量約4200t)
機関ディーゼル2基・2軸推進(二重反転)
馬力1.2万馬力(公称)
速力21.6ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約80名
武装30cm砲×1
127mm砲×2
6銃身30mm機関砲×2
533mm連装魚雷発射管×2
畝傍型巡洋艦(フランス製) 保存兵器
1886年末、松島王国海軍が入手したフランス製巡洋艦。
王国海軍はコピー品を量産し、一時は主力艦種となっていたが、時代遅れになったため順次退役。現在1隻のみ残っているが、映画の撮影程度にしか使われず、艦隊には編入されていない。戸津軍港には、他にも旧式艦船が数隻残されている。
形式畝傍型
竣工1886(畝傍)
全長98m(垂線間長)
全幅13.1m
喫水5.72m
基準排水量?(常備排水量3615t)
機関石炭2基・2軸推進
馬力6000万馬力(公称)
速力18.5ノット
乗員
武装

航空母艦
1941年に量産の始まった大鳳型空母は、飛行甲板への装甲、全面的な電気溶接の採用(大鳳は一部のみ)など画期的な新機軸を採用していた。1943年から就役が始まり(大鳳は建造期間が長く1944年になった)、大戦後期の日本海軍を一手に支える空母となった。(雲龍型は空母としての実戦参加はしていない)
敗戦時に残った3隻(沈没艦浮揚含む)は、引き揚げ船に転用された後、松島で解体されることになった。しかし、対中謀反の勃発に伴い反乱軍に接収される。
朝鮮戦争後、アングルド・デッキや舷側エレベーター採用を中心とする大改修を行い、ベトナム戦争にも参戦。しかし、あまりにも老朽化がひどくなり退役を余儀なくされる(1隻は隣国との戦争により大破し退役)。
その後、正規空母(最小限でもシャルル・ド・ゴール規模となる)の維持は国力の限界を超えることから、航空巡洋艦派生型のヘリ空母へ移行する。艦型こそ空母型だったが固定翼機の運用能力を持たず、王国海軍は長距離遠征能力を失った。
21世紀になって、大内義尊型が就航。
大内義尊型航空母艦(国産)実態はヘリ空母
1996年の「国防軍再建計画」により計画された航空母艦。
対潜ヘリと早期警戒ヘリを搭載し、潜水艦駆除・ミサイル誘導・艦隊内のヘリの整備を任務とする。早期警戒ヘリは速度や航続距離の問題があり性能も低いため、将来はティルトローター(V-22早期警戒型)の輸入が決定している。同時にヘリ4機の離着陸が可能。
対潜ヘリは通常4機を搭載。巡洋艦・駆逐艦も各1機を搭載するため、艦隊の対潜ヘリは10機となる。
固定翼機の運用能力は持たず、実質的にヘリ空母だが、王国は空母と主張している。
機関には、南極観測艦で実績のある核動力ガスタービンを採用。これは、他国原子力空母の軽水炉(実質蒸気機関)より高効率だが、廃船時に機関部全体が放射性廃棄物となるという欠点を持つ。王国では、核廃棄物は朝霧奥地の砂漠地帯に投棄している。

形式大内義尊型
竣工2004(大内義尊)・2006(松浦但)
全長200m
全幅32.0m
喫水7.2m
基準排水量1,4000t(満載排水量約1,9000t)
機関核動力ガスタービン2基・2軸推進(二重反転)
馬力12万馬力(公称)
速力32.4ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約350名+航空要員150名
武装6銃身30mm機関砲2セット
その他飛行甲板(195m×32m)
格納庫(ヘリ10機以上)
対潜ヘリ×4・早期警戒ヘリ×4・掃海輸送ヘリ×2
海上自衛隊13500トン型護衛艦との違い
規模も用途もほぼ同一。ただし、大内義尊型は早期警戒機も運用し、ミサイルを搭載していない(個艦防衛はCIWSのみ)。最大の違いは、核動力を採用していること。

イージス艦
アメリカの開発した艦隊防空システム「イージスシステム」を搭載した軍艦。アメリカと一部の同盟国しか保有していない。
深見型巡洋艦(準国産)
1996年の「国防軍再建計画」により計画されたイージス艦。クリントン大統領は当初イージスシステムの輸出に反対したが、国防総省が押し切った。
アメリカのアーレイバーク級駆逐艦を大型化・核動力化したもので、空母の早期警戒ヘリと組み合わせることで強力な索敵能力を誇る。また、ミサイル16発の同時誘導が可能。可能な限り国産品を使用することで建造費・維持費を抑えているが、建造費は1200億円と空母(1000億円)より高価になってしまった。
当初4隻が計画されたが、2001年にアメリカへ4隻の輸出が決定、3〜6番艦は輸出仕様として通常動力で建造された(高雄級巡洋艦)。5番艦(花蓮)以降はイージスシステムが多少改良されている。兵器は概ね西側標準準拠。
韓国KDX-III(価格1050億円・VLS128セル)より高価で大型にもかかわらず、武装は貧弱となっている。反面、居住性と損害への対処能力は高い。
巡洋艦はマラリアの旧郡名を付けられることになっており、「陸奥」は日本の地名ではなくマラリア島東端部のこと。輸出仕様の「高雄」は、旧帝国海軍の重巡洋艦と直接の関係はないことになっている。

形式深見型
竣工2001(深見:ふかみ)・2003(陸奥:むつ)・2004(高雄)・2005(台北)・2006(花蓮)・2007(嘉義)・進水済(八雲:やくも)
全長162m
全幅22.0m
喫水6.5m
基準排水量7600t(満載排水量約1万t)
機関核動力ガスタービン2基(輸出仕様はCOGAGガスタービン4基)・2軸推進(二重反転)
馬力10万馬力(公称)
速力32.4ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約300名
武装127mm砲
VLS(噴進弾垂直発射装置)96セル(前部64セル・後部32セル)
6銃身30mm機関砲×2
4連装対艦噴進弾×2
533mm連装魚雷発射管×2
その他ヘリコプター格納庫(1機)大型対潜ヘリ搭載

名嘉型巡洋艦(国産)
名嘉型巡洋艦は、1964〜1969年に4隻が建造されたミサイル巡洋艦である。イージス艦の就役に伴い数年以内に退役する予定。
形式名嘉型
竣工1964(名嘉:なか)・1966(多紀:たき)・1967(美波:みなみ)・1969(羽矢:はや)
全長162m
全幅18.0m
喫水8.6m
基準排水量6500t(満載排水量約8500t)
機関蒸気タービン2基・2軸推進(二重反転)
馬力8.5万馬力(公称)
速力32.4ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約300名
武装127mm砲
4連装対艦噴進弾(SSM)×2
8連装対潜噴進弾(SUM)発射機
8連装対空噴進弾(SAM)発射機
6銃身30mm機関砲×2
533mm連装魚雷発射管×2
阿比留直家型駆逐艦(国産)
空母機動部隊には8隻の駆逐艦が配属されている。阿比留直家は、2004年に就役の最新鋭艦。高性能艦だが、お値段の方も600億円と高価になってしまった。
2010年頃までに12隻が就役する予定だが、かなり遅れている。
阿比留直家型は核動力ではないが、これは駆逐艦サイズの水上艦を核動力化することは費用対効果の面で問題が多いためである。
軍艦に(歴史上の)人名を付けるのは、日本との合邦(1902年)以降では阿比留直家型が最初である。

形式阿比留直家型
竣工2004(阿比留直家)・2006(相良景任・岡田佳子)・2007(有馬とよ・越智寧子)・進水済(越智有安)
全長150m
全幅17.0m
喫水5.2m
基準排水量4500t(満載排水量約6000t)
機関COGAGガスタービン4基・2軸推進(二重反転)
馬力7万馬力(公称)
速力32.4ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約150名
武装127mm砲
VLS(噴進弾垂直発射装置)32セル
6銃身30mm機関砲×2
4連装対艦噴進弾(SSM)×2
533mm連装魚雷発射管×2
その他ヘリコプター格納庫(1機)対潜ヘリ1機搭載
細波型駆逐艦(国産)
レーガン軍拡に伴い1985年から8隻建造された戦後第二世代の駆逐艦。
新型駆逐艦の配備により退役する予定だが、比較的新しいため輸出も検討されている。
名称は実は都市名。

形式細波型
竣工1985〜1993
全長132m
全幅14.0m
喫水4.3m
基準排水量3000t(満載排水量約4200t)
機関COGOGガスタービン4基・2軸推進(二重反転)
馬力4万馬力(公称)
速力32.4ノット(巡航速度21.6ノット)
乗員約150名
武装76mm砲
8連装対潜噴進弾発射機
8連装対空噴進弾発射機
4連装対艦噴進弾発射機
30mm機関砲×2
533mm連装魚雷発射管×2
その他ヘリコプター格納庫(1機)対潜ヘリ1機搭載
樫型護衛艦(国産)
軍港に配属される自衛用の護衛艦。速度も遅く、航続距離も短いが、沿岸での使用には十分な性能を持つ。
桜型の代替・増備用として東南アジア方面への売り込みも行われているが、比較的高価なため、輸出実績はアメリカ向け(再輸出されている)のみ。

形式樫型
竣工1992〜
全長92m
全幅10.8m
喫水3.8m
基準排水量1500t(満載排水量約2000t)
機関COGAGガスタービン2基・2軸推進(二重反転)
馬力2,5000馬力(公称)
速力24.7ノット(巡航速度16.4ノット)
乗員約120名
武装76mm砲
6銃身30mm機関砲1セット
4連装対艦噴進弾1セット
533mm連装魚雷発射管2セット
桜型護衛艦(国産)
1970年代に大量建造された護衛艦。いわば「鈍足フリゲート」。東南アジア諸国に多数輸出された。
形式桜型
竣工1972〜
全長92m
全幅10.8m
喫水3.8m
基準排水量1500t(満載排水量約2000t)
機関ディーゼル2基・2軸推進(二重反転)
馬力2万馬力(公称)
速力24.7ノット(巡航速度16.4ノット)
乗員約120名
武装76mm砲
40mm連装機銃
4連装対艦噴進弾1セット
533mm連装魚雷発射管2セット

潜水艦
第二次大戦の戦訓から、王国は潜水艦に力を注いできた。対中謀反当時の反乱軍の戦力は、旧日本軍の残存潜水艦のみだったが、その後急速に戦力を拡充。
名称は水棲生物の名前を使用することとなっている。
鮪型潜水艦(国産)
「鮪型」は最新鋭の通常動力型潜水艦。X型舵を採用した電脳操舵艦であり、通常動力型のくせに価格は1隻400億円とかなり高価(輸出仕様は8隻で50億$≒1隻600億円)。スターリング機関を搭載し、10日間の連続潜航が可能となっている。静粛性では世界一級とされる。
現在2隻が配備されている。アメリカへ8隻が輸出(海猫級潜水艦)され、王国海軍用の11〜14番艦は2008〜2010年に就役する予定。それまでは前世代の鯛型が使用される。

形式鮪型
竣工2001(伊639鮪)・2002(伊640鰤)・2003(海猫・海蛇)・2004(海牛)・2005(海馬=タツノオトシゴ・海猪=イルカ)・2006(海象=セイウチ)・2007(海狗=オットセイ)・進水済(海獺=ラッコ・伊641鯵)
全長72m
全幅7.8m
喫水6.5m
基準排水量2400t(水中2700t)
機関ディーゼル2基・1軸推進(二重反転)
馬力7500馬力(公称)
速力20ノット(公称)
潜航深度500m(公称)
乗員約70名
武装533mm魚雷発射管×6(12本搭載)
鯨型潜水艦(国産)
「鯨型」はレーガン軍拡に伴い2隻建造された王国初の実用核動力潜水艦(過去に実験艦1隻を建造している)。騒音がやや大きいという欠点があり、1隻1000億円と高価(核動力にしては安価)だが、長時間の連続潜航が可能となっている。当初6隻が計画されたが、1994年に3〜6番艦の建造は中止された。
現在、鮪型の成果を取り入れた新型核動力艦の建造が進められている(2011〜竣工予定)。最終的に、王国の潜水艦は核動力・通常動力各6隻となる予定。
大部分の核動力潜水艦は、軽水炉と蒸気タービンを使用しているが、鯨型は重水炉とガスタービンを使用している(王国が軽水炉技術を持たないため)。鯨型は他国の核動力潜水艦より頻繁に(概ね4年おきに)燃料交換が必要だが、交換は容易になっている。
二番艦「鯱」は2000年にロシア潜水艦「クルスク」と衝突・破損したが、現役復帰している。なお、この衝突事故で松島側には死者は出なかった。

形式鮪型
竣工1990(伊635鯨)・1995(伊638鯱)
全長92m
全幅9.8m
喫水8.0m
基準排水量4000t(水中4500t)
機関核動力ガスタービン1基・1軸推進(二重反転)
馬力2.5万馬力(公称)
速力30ノット(公称。少なくとも32.4kt以上)
潜航深度500m(公称)
乗員約100名
武装533mm魚雷発射管×6(魚雷・巡航ミサイル18搭載)

境戸型強襲揚陸艦(国産・LCACは輸入)
1996年の「国防軍再建計画」により計画された空母型揚陸艦。韓国海軍の独島艦に類似するが、指揮管制能力は持たず、「ヘリ搭載能力を持つおおすみ型」と言うべき艦である。同時にヘリ4機の離着陸が可能。
16両の戦車と完全武装の歩兵中隊500名を搭載可能。多国籍軍参加を想定した艦であるが、現実にはもっぱら災害救助に使用されている。
船体は標準的な4万トン級大型カーフェリー(排水量ではなく総トン。日本の基準では約2万トン級)の設計を流用した商船構造。同時に発注された大型補給艦3隻も同じ船体を使用しており、共通性が高い。ついでに、フェリー用の施設が流用可能という長所も持つ。
民生用は輸出もされたが、2004年、日本で航海速力30ノット超の高速フェリーが就航したことにより、たちまち旧式艦と化してしまった。
名称は海峡名を使用している。
形式境戸型
竣工2001(境戸:さかいど)・2003(陸東:むとう)・2005(向津:こうづ)
全長195m
全幅32.0m(船体30.0m)
喫水6.8m
基準排水量1,3000t(満載排水量約1,8000t)
機関ディーゼル2基・2軸推進(二重反転)
馬力3,2600馬力
速力22.7ノット(巡航速度22.7ノット)
乗員約150名(他に必要に応じ航空兵、陸軍兵など)
武装VLS(噴進弾垂直発射装置)16セル
6銃身30mm機関砲2セット
その他飛行甲板(190m×32m)
格納庫 大型輸送ヘリ×4・救難ヘリ×2
LCAC(アメリカ製)2隻
はいびすかす型輸送艦(日本製)
2004年、日本で建造された画期的な高速フェリーに衝撃を受けた王国海軍の依頼で、某海運会社が急遽発注した高速輸送艦。いわゆる戦時徴用予定船。ヘリや上陸用舟艇は搭載せず、後方での高速輸送に使用される。
民生用という名目で日本の武器輸出規制をすり抜けたという経緯もあり、形態・塗装とも完全にカーフェリーであり、平時にはフェリーとして使用されている。10隻以上が輸入される予定。
形式はいびすかす型
竣工2007(はいびすかす・じゃからんだ)
全長225m
全幅26.0m
喫水7.4m
基準排水量?(総トン数3,4200トン)
機関ディーゼル4基・1軸推進+電動ポッド
馬力42.8MW
速力32.0ノット(巡航速度30.5ノット)
乗員?(兵員約800名輸送可)
武装なし
その他大型トラック160台・乗用車50台搭載可能
戦時徴用予定船
戦時に軍用輸送船として徴用される民間船。軍の定める性能基準を満たす必要があり、船舶にかかる税金が免除される。
松島籍の大型船はほぼ全て戦時徴用予定船となっている。別にマラリア人の愛国心が強い訳ではなく、戦時徴用予定船以外は税金対策で便宜置籍船になっていることが多いため。

松島王国  王国国防軍  シム連邦